『開祖伝 ~出口なおの生涯』(2017/6/18絶版)


大本開祖・出口なおの激動の人生を綴った伝記です。

本書は昭和23年(1948)8月6日に瑞光社から発行された『開祖伝』(愛善苑宣教部・編)に若干の編集を加えた翻刻版です。出口直の人生を知る最適の一冊。写真や図表 14枚入り。附録として王仁三郎や澄子などが書いた開祖の思い出話を収録。

[目次]

一 誕生/二 幼女の頃/三 子守奉公/四 出口家へ入籍/五 夫政五郎さん/六 八人の子宝/七 浮かれ節/八 病床の夫/九 紙屑買い/一〇 身だしなみ/一一 政五郎さんの帰幽/一二 重なる災厄/一三 霊夢/一四 帰神の発端/一五 開祖の自己審神/一六 算盤師の占い/一七 世人の誤解/一八 お筆先の発端/一九 お筆先の内容/二〇 出牢後の宣伝/二一 贈られた土塊/二二 聖師綾部へ/二三 厳瑞二霊/二四 冠島開き/二五 沓島開き/二六 鞍馬山参り/二七 元伊勢お水の御用/二八 出雲大社お火の御用/二九 弥仙山お籠もり/三〇 沓島における平和祈願/三一 二つの性格/三二 水洗礼/三三 恭倹/三四 御日常/三五 昇天/三六 祈りとまこと

【附録】出口なお略年表/開祖様の奥津城(出口王仁三郎)/大槻鹿造と王仁(出口王仁三郎)/開祖様の御昇天(出口王仁三郎)/開祖様をおんぶする(出口王仁三郎)/開祖様のお歌(出口王仁三郎)/初対面(出口王仁三郎)/ご開祖の帰神(出口すみ子)/霊夢(出口すみ子)/教祖の霊示(岩田鳴球)/神懸りに対する祈祷(岩田鳴球)/霊火と水行(岩田鳴球)

『聖師伝 ~出口王仁三郎の生涯』(2017/6/18絶版)


出口王仁三郎の激動の人生をつづった伝記です。

本書は昭和28年(1953)4月16日に天声社から発行された『聖師伝』(大本教学院・編纂)に若干の編集を加えた翻刻版です。出口王仁三郎の人生を知る最適の一冊。写真や図表 28枚入り。

[目次]

一、御誕生/二、穴太の里/三、祖父の話/四、祖父の性行/五、祖父の再生/六、幼少年時代/七、小学校時代/八、久兵衛池事件/九、青年時代/一〇、獣医学の研究/一一、父の死/一二、青年時代の煩悶/一三、高熊山出修の動機/一四、高熊山の修行/一五、使命の自覚/一六、幽斎の修業/一七、開祖との会見/一八、聖師の大本入り/一九、聖師と筆先/二〇、聖師の苦闘/二一、神苑の拡張と造営/二二、神島開き/二三、大本の発展/二四、第一次大本事件/二五、霊界物語の口述/二六、エスペラントとローマ字の採用/二七、世界紅卍字会との提携/二八、蒙古入り/二九、世界宗教連盟と人類愛善会/三〇、大正より昭和へ/三一、明光社の設立/三二、急激な発展/三三、第二次大本事件/三四、愛善苑の新発足/三五、晩年の聖師/三六、御昇天/三七、御昇天後の大本/【附録】出口王仁三郎聖師年譜/【附録】出口王仁三郎写真集

出口澄子・著『幼ながたり ~出口澄子自伝』(2017/6/18絶版)


出口王仁三郎の妻・澄子(大本二代教主)の自伝です。

[目次]

【幼ながたり】一 父のこと/二 母の生いたち/三 因果応報ばなし/四 石臼と粉引きの意味/五 父の死/六 わたしのこと/七 奉公/八 幼なき姉妹/九 母は栗柄へ/一〇 母の背/一一 屑紙集めと紙漉きのこと/一二 清吉兄さん/一三 蘿竜の話/一四 およね姉さん/一五 ひさ子姉さん/一六 不思議な道づれ/一七 仕組まれている/一八 おこと姉さんの幼時/一九 王子のくらし/二〇 ご開祖の帰神/二一 霊夢/二二 教祖と大槻鹿造/二三 牛飼い/二四 ねぐら/二五 不思議な人

【思い出の記】一 料亭づとめ/二 神火/三 天眼通/四 直日のこと/五 夫婦らしい暮しの日/六 尉じょうと姥うば

【獄中記】監房へ/一ぱいの水/青い囚人服/一本の桐の木と蝉/風の中の雀/ぼっかぶりの夫婦/オツルさん/孫の絵便り/獄中の歌